入金区分
CICでは『入金状況』として、月々の支払い状況が登録されますが、KSCにおいても『入金区分』と残債額が最大2年分表示されます。
CICは、完済など契約終了時の入金状況が保有期間が終了するまで残りますが、KSCの場合は期間が経過すれば削除されます。
例:
上段:更新月、中断:残債額(千円)、下段:入金区分
| 06/02 | 06/03 | 06/04 | 06/05 | 06/06 | 06/07 | 06/08 | 06/09 | 06/10 | 06/11 |
| 220 | 200 | 180 | 160 | 140 | 120 | ||||
| × | × | ○ | ○ | ○ | ○ | - | - | - | - |
KSCで定義されている入金区分の記号の意味は以下の通りです。
| ○ | 請求を受けた金額全額またはそれ以上の入金があった |
| △ | 請求を受けた金額の一部の入金があった |
| × | 請求を受けた金額の入金がなかった |
| P | 請求を受けた金額について、事情により入金がなかった(購入商品のトラブルで、返済資金はあるが返済を停止した場合など) |
| - | 請求がなかった(請求はないが、入金があった場合を含む) |
審査への影響
KSCは銀行や銀行系のカード会社などがメインに参照しています。
支払いについては『残高不足による支払い遅延』でも記述したように非常に厳しく対応しますので、他社で登録された『×』を参照すると自社のカードローンの新規貸し出しを停止したり、一括返済を要求する金融機関もあります。
したがって、『延滞』が登録されない場合でも『×』が複数回登録されていれば、KSCを参照する銀行系の金融機関のクレジットカードなどの申込みでは、審査に通らなく可能性が非常に高くなります。
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